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【2020年】ザグレブの地震による観光や日常生活への影響まとめ

地震の影響が残るザグレブザグレブ
ザグレブ
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2020年3月22日早朝、ザグレブの北東部を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生し、震源地やザグレブ市内中心部では、レンガ積みの古い建物などを中心に大きな被害にあいました。

余震は、5月以降ほぼ落ち着いていますが、一部、観光や日常生活にもまだ影響が出ているので注意点をまとめてみました。

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ザグレブのトラム運行路線変更

トラムはだいぶ復旧しましたが、イェラチッチ広場を中心とする一部エリアでは、まだ運休中、一部路線はバスが振替運行しています。

トラム線路の修復がすすむイェラチッチ広場(2020年6月)

振替運行のバスは、下の路線を運行中です(上のトラム路線図黄色で囲んだところ)。

  • 611番:鉄道中央駅からズリニェヴァツ公園北端(イェラチッチ広場まで徒歩2分)(20分間隔で運行
  • 608番:Trg žrtava fašizmaからKvaternikov trg間(時刻表はこちら

【時刻表のクロアチア語】radni dan平日、subota土曜日、nedjelja日曜日

トラム路線図は下のリンクから見ることができます(6月23日更新)。

コロナ感染者増加を受けて、公共交通機関内におけるマスク着用が義務化されています!

ザグレブ中心部を中心に修理中の建物が多い

ザグレブ中心部を中心に、修理中の建物が多く、歩道に歩行を制限するテープが張られている部分も多く見かけます。制限テープは、きちんとメンテされていないこともあり、注意していないと上から外壁などが落下してくるエリアに入ってしまうかもしれませんので、歩行時も周囲によく注意してください。

このほかはそれほど地震もコロナも影響は感じられず、平常感

上記2点のみ気をつければ、お店やレストラン、カフェなども、コロナ後の「新」日常以外は、いたって平常どおりの雰囲気がもどってきているザグレブの今日この頃です。

大聖堂や教会、博物館など、一部の観光施設にも被害がありました。詳しい状況がわかり次第更新します。

コロナウィルスに関しては、また状況が刻々変わってきています。最新情報についてはこちらの記事をご覧ください。

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