お土産に、絵はがきに!ときめくクロアチアン記念切手

切手収集が趣味の人じゃなくても、クロアチアの記念切手をみたら、きっと欲しくなるはず!ということで、今回は、使って便利、見て楽しい、送ってうれしいクロアチアの記念切手についてご紹介します。

ちなみに、日本へエアメールで絵はがきを送る場合の料金は8.6クーナ(約140円)、封書の最低価格の切手代は14クーナ(約230円)です。

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見ているだけでワクワクするデザインの記念切手たち

まず最初にご紹介するのは、これ!

ご覧の通り、2018年ワールドカップ、クロアチア準優勝を記念する記念切手。左下の2枚並びの切手が切り取って使用でき、監督が台紙となっています。12クーナ(約200円)。

続いてスポーツシリーズ第二弾は、

2018年クロアチアがテニス・デービスカップで優勝したときのもの。13クーナ。

いかにもクロアチアっぽいものといえば、クロアチア国旗が印象的なクロアチアEU加盟記念切手(3.1クーナ、2013年発行)

クロアチアの首都ザグレブっぽいものなら、イェラチッチ広場のイェラチッチ像150周年記念切手。15クーナ、2016年発行。

ほかにも(左)ドラツ青果市場2.8クーナ と(右)聖マルコ教会5.8クーナ鳥瞰フォト、2017年発行。

クロアチアのユネスコ無形文化遺産シリーズでは、

値段は1.6クーナから7.1クーナ。

とてもかわいい!と思ったのが、

ハート型に切り取って使えるバレンタインデー記念切手。3.1クーナ。2017年発行。バレンタインデーのハート型の違うデザインの切手は、もう一つ商品ケースのなかに陳列されてあったのですが、少し前のもので、既に売り切れだそう。

ちょっと変わりダネでは、こちらの切手は濡らすと…だったか、こすると…だったか、デザインの植物の香りがする、というもの。かなり前に買ったので、こすっても香りがするような、しないような…

今回ご紹介したものは、たくさんあるうちのほんのごく一部。ほかにも灯台シリーズやクロアチア料理シート(こちらは売り切れ)、クロアチア民族衣装シリーズ、クロアチア偉人シリーズ、ユネスコ世界遺産シリーズなど、いろいろなデザインの記念切手があって、見ているだけでワクワクしました。

記念切手が買えるのは、イェラチッチ広場から東に徒歩5分の郵便局

普通の郵便局に行っても、窓口でさまざまなデザインの切手を選ぶことができますが、記念切手専用コーナーにずらりと記念切手が陳列してあり、断トツで充実しているのは、ザグレブの中心部、ユリシチェヴァJurišićeva通り北側にある大きな郵便局(住所 Jurišićeva 13、営業時間7-20時、土は14時まで、日祝休み) 。

記念切手がおめあての場合は、入り口の番号票は不要で、そのまま一番奥まで行くと、記念切手がずらりとならんだ陳列ケースがあります。但し、前回記念切手コーナーがあった場所は、今回、記念コインコーナーに変更となっていたので、今後も販売場所が若干移動する可能性があります。

古い記念切手は、売り切れの場合も

レジに近い方から新しい記念切手が配列され、以前のものになると、陳列してある記念切手でも、売り切れのものがありました。なので、人気のデザインのものは、早めに購入しておいたほうがよさそうです!

おわりに

小さくて軽くて安くて壊れない究極のお土産?クロアチア旅行の記念に、大切なお友達や家族へクロアチアから送る手紙に、ぜひ、クロアチアの記念切手、おすすめです!

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