クロアチアで薄切り肉をスライス

日本と違って、海外(欧米?)では、薄切り肉、売っていません。日本人が多く住んでいるアメリカやヨーロッパの大都市では、アジア食材店で売っていたり、地元の肉屋さんでも頼めば薄切りにしてくれる場合もありますが、ザグレブでは、なんとなく頼んだことがありません。

でも薄切り肉って、おはしで食べられるだけでなく、少ない量でもたくさん食べた気分になるとメリットがたくさん(お肉自体は、クロアチアでは日本に比べると格段に安いので、値段的にはよいのですが、できれば健康のため野菜をたっぷり食べたいので)。

そこで、月1回程度、自宅で薄切り肉をスライスして、再冷凍しています。豚バラや肩ロースのかたまりを、肉屋さんで骨を外してもらって購入(もちろん骨部分もお金は払います。骨部分もけっこうお肉がついているのでスープに利用)、一旦冷凍庫で凍らせたものを、時間に余裕があるときに半解凍にし、スライサーでスライスします。

クロアチアで薄切り肉

奥にあるのは変圧器

もちろん、包丁でスライスしてもよいのですが、たまたま数年前、焼肉屋さんのフィジビリティスタディにいらしたお客様に、変圧器とスライサーをセットでいただいたので(超感謝!)それを利用しています。少ない力で均一にきれいに薄切り肉ができるのは、とても幸せな気分♥

クロアチアで薄切り肉

終わった後は、大きな刃を外し分解して細かい部分まで洗うので、包丁でスライスするのに比べると手間がかかるといえばかかりますが、大量の薄切り肉ができるよろこびに比べると、全く苦になりません。

クロアチアで薄切り肉

一度、夫にスライスしてもらったことがあるのですが、力が入りすぎて、肉をおさえるギザギザの突起まで、スライスされてしまいました(苦笑)。

クロアチアで薄切り肉

その後、二度とお肉のスライスを頼まなくなったのは言うまでもありません。

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