これで完璧?家族みんなで風邪をひかない!基本の対策4つ

我が家は、大学勤務の夫と小学生の男の子二人の四人家族。風邪やインフルエンザをもらってくる可能性が大いに高く、毎冬、1-2回は家族で順番に回していました。そこで、風邪を予防する対策をあれこれ調査。病原菌を持ち込まない、ビタミンCを摂る、早めに治す、家庭内感染を防ぐ、の四つの対策を徹底することで、今年の冬は、なんとか乗り切りたいと思っています。

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【風邪予防対策その1】病原菌を持ち込まない

当たり前のことですが、外から帰ってきたら、まず最初に手洗いうがいを徹底します。子供は、普段は手を濡らしているだけのようですが(爆)、クラスの4分の一が休んでいた一週間は、横に立って、見張っていました(苦笑)。

いまさらだけど、あなどれない!基本の手洗い

手洗いは、泡たっぷりのソープで、手のひら、手の甲、指の間、指の先、親指、手首までを丁寧に洗います。

ごく普通の液体ソープを使っていますが、きめ細かい泡が出てくるポンプタイプの容器は、手間が省けてしっかり洗えて、超お勧め!日本では、市販のものが簡単に手に入りますが、クロアチアでは、超硬水のため、泡で出てくる容器を買っても、数回でダメになってしまいました。が、日本で買ったこのロッタホーム フォームボトルは、2個買ったうち1個は、もう6年使えて未だ現役です。2-3か月に1回、酢漬けにして手入れをしています(もう一つは3-4年でダメになりました)。

うがい液にもいろいろあった!

うがいは、以前は、日本からわざわざうがい薬を買ってきていましたが、他にも、様々なものが効果があるようです。手軽な順に挙げると

  • 普通の水
  • 塩水
  • 緑茶
  • セージティー

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作り置きしておくと便利です。ご存知だと思いますが、喉の「ゴロゴロぷっ」の前に、必ず口のなかの「クチュクチュぷっ」をお忘れなく。もちろん、うがいの前に手洗いです。

【風邪予防対策その2】ビタミンCを摂る

効果のほどはわかりませんが、秋口から春先にかけて、意識的にビタミンCを摂るようにしています。具体的には、ビタミンCのサプリと濃い緑茶を一杯、毎日飲むようにしています。

ビタミンCは、500ミリグラムのサプリ1錠で、濃縮100パーセントオレンジジュース1リットル(380ミリグラム)より多くのビタミンCを摂取でき、実はコスパがよいです。

学校で風邪が流行っているときは、さらにプロポリスも摂取します。

【風邪予防対策その3】早めに治す

風邪はひきはじめが肝心!「あれ、風邪をひきそうかな?」と思ったら、すぐに(←ココが一番大切!)生姜湯を飲みます。以前は、すりおろし生姜を製氷皿で凍らせたものを常備していましたが、生姜をすりおろすのも、ちょっと面倒。たまたま見つけた乾燥粉末しょうが(ウルトラ生姜)が、あまりにスグレもので、我が家で大活躍。友人におすそ分けしたり、両親用に追加購入したり、なくてはならない必需品となっています。

カップに乾燥粉末しょうがとお湯を入れ、好みのはちみつをたっぷり入れて飲むだけ!

生姜湯1杯に1ccしか使わないので、一袋(千円ちょっと)で、生姜湯大好き四人家族で一冬は十分に持ちそう。お料理にも使えてとても重宝しています。

日本からのお取り寄せまで待てない!という方には、ザグレブのアジア食材店で買ったこちらも、なかなかよかったです。

風邪予防対策の生姜パウダー

100グラム13クーナ(約250円)と値段も超手頃!

【風邪予防対策その4】家庭内感染を防ぐ

夫や子供が学校で風邪やインフルエンザをもらって帰ってくるので、看病はかかせません。これまでは、3番目か4番目で私も寝込んでいましたが、下の対策を取るようになってからは、一人目で感染ストップ!しています(今のところ)。

マスクを着用する

風邪をひいた夫や子供がマスク着用を嫌がり、しかも隔離部屋に行ってくれないので(怒)、感染予防に自分がマスクを着用します。マスクを着用するのは、病人に接するとき(病人と同じ部屋にいるとき)。寝るときもマスク着用です(日本式に川の字で寝ているので)。

マスクは、一度買っておくとずいぶん長持ちするので、箱買いしています。クロアチアでも医療関係者用のものが買えるようです。たまたま今はコスパのよい下の製品で満足していますが、どれでもあまり変わりはないかな、と思います。

旅行用(飛行機の中など)や出先で使いたくなったときのために個包装タイプもあわせて常備しておくと、より安心です。

病人と接したあとは手洗いうがいを欠かさない

実験で、①風邪をひいた人と同じ部屋で30分話した場合と、②風邪をひいた人が手を触れたものをさわった場合を比較した場合、後者のほうが、風邪がうつるケースが多かった、という記事を読みました。

病原菌が手に付き、知らないうちに無意識に鼻や口を触ったりするのが原因だそうです。なので、患者と接したあとも、すぐに丁寧に手洗いうがいをしたあとで、マスクをはずします。

病人が触ったものをアルコール消毒する

大げさなようですが、病人はもうすっかり病原菌扱い(笑)。風邪ひきさんが、トイレに行ったり、食事に起きて来たりしたあとに、エチルアルコールで、電気のスイッチや、ドアノブなど、手が触れたところを拭いて回ります。エチルアルコールは、薬局で普通に買えます。トイレやキッチンの掃除にも使えるので、我が家では常備しています。

これは、もしかしたらしなくても関係ないかもしれませんが、気になるようだったり、余裕があれば、するに越したことはないと思います。

【風邪予防対策番外編】アロマを使う

ここ数年、エッセンシャルオイルが、あちこちで買えるようになり、ずいぶん身近な存在になりました。我が家では、ティーツリー、ラベンダー、ユーカリなどを常備。

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風邪のひきはじめや、風邪をひいていまったあとに、ティッシュに数的たらして、枕元のほか、室内に置いたりしています。

風邪をひいてしまったときの対策

風邪をひいてしまったら、寝るのが一番。食欲があれば、消化のよいもの(おかゆやチキンスープなど)を食べて、できる限りゆっくり休みます。

この冬は出番がありませんが、風邪をひいてしまったときのため、ポカリスエット熱さまシートを日本で購入して常備しています。

1リットル分ずつが5袋入って便利です。500ミリずつ作って、残りは冷凍庫で保存しています。

ポカリスエットの代わりに、ディヒドロミックス(脱水症状対策)という製品がクロアチアの薬局でも売っています。一度買ってみましたが、あまりのマズさに購入ストップしています。

おわりに

我が家の風邪ひき対策の最重要ポイントは、ひきはじめの生姜湯とマスク着用です!(もちろん、手洗いうがいは基本中の基本です。)

高熱を出すと、ガン細胞が死滅するので、たまの病気は長寿のもとという話も聞きますが、家族4人での風邪の長期戦は、看病する側がかなり疲労困憊。また、病気で寝込んだあとは、胃も小さくなっていて、ダイエットには最適なのですが(笑)、ここぞというときに、病気で倒れることのないよう、普段から健康管理には気をつけたいもの。ほんの少しの心がけでできる簡単なことばかりなので、どうぞ元気にお過ごしください!

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