日本一時帰国用のプリペイドSIMカード比較研究

海外在住で、日本に一時帰国するときに、短期間だけ利用可能で、設定が簡単、解約手続きが不要なプリペイドSIMカードを調べてみました。(2016年12月現在)

前回利用したOCNモバイルOneが悪くなかったのですが、アマゾンで売り切れ。困ってあれこれ調べるうちに、わけがわからなくなってきたので、自分の備忘録および整理用にまとめてみました。

(2017年2月更新)結局2016年年末の一時帰国時は、IIJmioのJapan Travel SIM(1GB、30日有効)をアマゾンで購入して利用。SIMフリー端末にSIMカードを入れるだけで、すぐに使えるようになり(設定時のWiFiも不要)、毎日の使用実績もすぐに調べられ、超満足でした。 

(実際の利用状況については、責任を負いかねますので、あしからずご了承ください)

【ご参考】私が利用している格安SIMフリースマホについてはこちら
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日本一時帰国時のスマホの利用目的

ゲームや動画視聴はせず、基本、帰国中のコミュニケーション(LINE, Facebook, Messenger, Skype及びメール)と地図ナビ(Googleマップで大阪がなぜかダウンロードできなかったので)、ウェブ検索程度のライト利用なので、容量は1GB、利用期間は、7日以上15日以内使えればよい、という条件で調べました。

手続きが簡単なプリペイドはデータ専用SIMのみ。音声通話とSMSは利用できませんが、日本の友人とのコミュニケーションは、ほとんどがラインまたはメッセンジャーまたはemail。これ以外にどうしても音声通話やSMSを利用しなければならないときは、スカイプアウトを利用したので、特に不自由はありませんでした。

今回選ぼうと思っている候補

条件的にはSo-netがお得な感じがしたのですが、開通手続きを購入から14日以内にしなければならない一方、注文から発送までが1-3週間となっていたので、悩みました。

購入手続きをしてみて、発送が間に合わなさそうなら、前回利用して、特に問題がなかったOCNモバイルOneにするか、楽天モバイルを利用してみるかがのいずれかを検討中です。

(2017年2月更新)結局2016年年末の一時帰国時は、IIJmioのJapan Travel SIM(1GB、30日有効)をアマゾンで購入して利用。SIMフリー端末にSIMカードを入れるだけで、すぐに使えるようになり(設定時のWiFiも不要)、毎日の使用実績もすぐに調べられ、ストレスフリーで超満足でした。

日本で利用できるプリペイドSIM料金の比較

上記条件で調べていますが、より容量が多いタイプ、期間が長いタイプなどもオフィシャルサイトで選択することができます。

  Japan Travel SIM So-net 楽天モバイル Freetel OCNモバイルOne mineo IIJmio
 有効期間 利用開始日を含め30日間  30日間 初期通信を行った日から30日間 初期通信を行った翌日から30日間 利用申し込みから3か月後の月末まで 開通日の翌月末まで 開通手続きから3か月後の月末まで
容量 1GB 2GB 1GB 2GB 1GB 1GB 2GB
税引標準価格

2400円(micro simの場合)

2489円 2980円 3002円 3200円 3700円 3791円
最大通信速度(下り) 150Mbps 300Mbps 262.5Mbps   150Mbpsの高速LTE通信    
備考 IIJmioが外国人向けに提供(日本人も利用可) 利用開始手続きは、購入日を含めて14日以内またはSIM台紙記載の「有効期限」のうち、いずれか早い日までに行う必要   Line, FB, WhatAppは使い放題   購入後に電話による開通手続きが必要  
利用可能端末 可能端末 利用不可端末  可能端末 可能端末  可能端末  可能端末 可能端末
オンライン購入 アマゾン アマゾン 楽天 アマゾン 購入サイト アマゾン アマゾン

上記プリペイドSIMに共通の利用条件

  • 開通期限までに開始手続きが必要
  • データ通信のみ(音声、SMS不可)
  • 解約手続き不要
  • SIMフリー端末で使える
  • SIMカードの大きさ(標準、マイクロ、ナノ)を事前に確認する
  • 設定時にはWiFi環境(または電話)が必要
  • データ残高等は専用サイトで調べられる
  • データ使い切り後の追加チャージの可能性や、継続利用の可能性については、可能なものもありますが、今回は考慮外としています。

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