【ポストコロナ】5月29日からEU10か国からクロアチアへの入国制限解除。クリックして最新情報をチェック

【ポストコロナ】5月29日からEU10か国からクロアチアへの入国解禁

コロナウィルス対策クロアチア観光
クロアチア観光
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2020年5月29日現在、クロアチア国内ではコロナウィルスは峠を越えた感があり、各種制限もさらに緩和、「新」日常生活がもどりつつあります。

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EU10か国のクロアチアへの入国制限解除

5月28日、クロアチア市民保護本部は規制緩和を決定、コロナウィルス関連環境が類似のEU10か国からクロアチアへの入国制限を解除しました。

入国制限が解除された以下のEU10か国からは、コロナウィルス以前と同様の条件でクロアチアへ入国することができます(ただし、コロナ対策関連入国フォーマットの記入が必要)。

チェコ、ハンガリー、オーストリア、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、ポーランド、スロヴェニア、ドイツ、スロヴァキア

コロナ関連入国フォーマットの記入、提出が義務化

入国時に必要な入国フォームは、事前に記入しておく必要があります。

EU域内の移動の自由は、今後さらに緩和されていく予定ですが、非EU国からの入国は、まだ制限されています。

クロアチア国内でのポスト・コロナ新日常の心得

クロアチア国内では、一般的なコロナ対策として、以下のような対策がとられています。

  • トラムやバスなど公共交通機関に乗車の際は、マスク着用推奨
  • 商店等へは入店できる人数が制限されているので、人数オーバーの場合は店の前の屋外で待つ
  • 人が密集しないように心掛ける(屋内で2メートル、屋外で1メートルの対人距離をとる)
  • 商店やレストラン、カフェ等に入るときは、備え付けの消毒スプレーなどを使用して手の消毒をする

詳しい情報はクロアチア政府観光協会のオフィシャルサイト(英語)をご参照ください。

今後の状況の変更に応じ、本サイトもアップデートしていきます。

関連サイト

在クロアチア日本国大使館の海外安全ホームページ

ザグレブの地震関連情報で観光旅行に影響があるものについては、外国人の観光旅行入国制限が解除されるタイミングで最新情報をまとめます。

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