【五つ星】オパティヤのレミセンス プレミアム ホテル アンバサダー

2015年12月末に、オパティヤOpatijaの、レミセンス プレミアム ホテル アンバサダー(Remisens Premium Hotel Ambasador)に4泊したので、レビューをご紹介します。

これまでオパティヤは、数回お茶しに立ち寄ったりすることはあったのですが、泊まったことはなかったため、今回、実は初オパティヤ泊となりました。

ホテルの感想ですが、結論からいうと、そもそもオパティヤ自体が一度行けば十分かな、という感想なので、また是非行きたい!というわけではありませんが、施設もきれいで、立地もよく(オパティヤのど真ん中から徒歩10分)、スパがよかったので、総合点70点(ちょっと辛口?)というところ。ただ、お値段を考えるとコスパは悪くなかったです。以下、詳しく解説します。

オパティヤOpatijaの、レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーの客室

オパティヤOpatijaの、レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーの客室


 利用目的

子供たちがボーイスカウトの冬のキャンプに行ったので、夫と二人、スパでのんびりする目的で行きました。私がまだオパティヤに宿泊したことがなかったのと、クロアチアで「極上の大人のスパ」というとオパティヤが最適かと思ってオパティヤを選びました。

このホテルを選んだ理由

  • 充実したサウナ施設がホテルに併設されているところで
  • 最低15メートル以上のプールがあるところ(夫が水泳をしたかったので)
  • ハーフボード(朝夕2食付き)可(外食するのが面倒だったので)
  • 値段も、オパティヤの5つ星ホテルにしては、リーゾナブル

という観点から選びました。

客室の感想

テイストのよいシンプルなインテリアで落ちつけましたが、マットレスが古かったのか、真ん中がへこんでいたのが、大幅なマイナスポイント。

オパティヤOpatijaの、レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーのリビングスペース

レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーのリビングスペース

バスルームは、清潔できれいでしたが、五つ星としてはまあ普通かな、という印象。

オパティヤOpatijaの、レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーの浴室

浴室(スパに毎日行ったので、使いませんでした)

オパティヤOpatijaの、レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーのトイレ

トイレスペース


食事の感想

ハーフボードで4泊したので、ビュッフェ形式で、4回朝食と夕食を食べました。五つ星ホテルにしては、普通かな、という印象。品ぞろえも普通に充実していて、美味しくないわけではないのですが、毎日、同じような品ぞろえで、以前泊まった四つ星ホテルのほうがレベルが高かった、というのが正直なところです(格安だったし、真冬だったからしかたないのかもしれません)。

立地の感想

立地にはとても満足しています。オパティヤの真ん中だと、周りがホテルばかりでちょっと風情がないような気がするのですが、その中心から徒歩10分の海沿いのロケーション。オパティヤへの散歩の途中に、オパティヤの象徴「少女とカモメ」像、アンジョリーナ庭園公園や、ケーキが美味しいテラス席があるミレニィ・ホテルがあり、オパティヤと逆方向に歩けば、海沿いの遊歩道を約15分ほどで小さな漁村ヴォロスコVoloskoに行けます。

ただ、公共交通機関を利用した場合、長距離バスターミナルから荷物をもって歩くには、ちょっと離れているかもしれません。

スパの感想

スパも、基本満足しています。子供禁止のサウナエリアには、フィンランドサウナ、スチームサウナ、ビオサウナ、広めのバスタブくらいのサイズの小さ目のプールに、リラックススペースがあり、連日のんびりしました。唯一、不満だったのは、午後4時くらいに行くと、まだ十分サウナが暑くなっていなかったことくらい。

オパティヤOpatijaの、レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーのスパ

スパの小さいプール

ヨーロッパのサウナエリアは、男女共用で、水着着用禁止なので、子供は立ち入りできません。リラックススペースでは、タオルを巻いたり、バスローブを着たりしますが、サウナ内やプールは、基本、全裸です(たまに水着を着たままの人もいましたが、本来はマナー違反です。知り合いがいると気まずいですが、知らない人ばかりなので、お互いにじろじろ見なければ気にならない、と思います)。ビーチサンダルはあったほうが快適です。

レミセンス プレミアム ホテル アンバサダーの基本情報

Remisens Premium Hotel Ambasador

【住所】Feliksa Peršića 5, 51410 Opatija

【電話】+385 51 710 444

レミセンスグループは、1947年に創業したクロアチア資本のホテルチェーン。オパティヤに11軒、ロヴランに5軒、ドゥブロヴニクに2軒、スロヴェニアに4軒、他に3軒のホテルを経営

まとめ

五つ星ということで、ちょっと期待が大きすぎた分、若干期待外れだった感があります。ただ、4泊2食付き二人で540ユーロ(ガーデンビューの標準客室)で、サウナも満喫できたので、お値打ち感があると思います(基本料金のほかは、駐車場代と夕食時の飲み物代が必要でした)。

オパティヤの観光インフォメーションで、スパがお勧めのホテルを聞いたら、このホテルがダントツ一番お勧めだったので、選択としては間違っていなかったようです。

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