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国境越え!スプリット・ドゥブロヴニク間陸路移動の注意点

クロアチア旅行陸路で国境超え陸路
陸路
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クロアチア旅行のマストみどころドゥブロヴニク。ザグレブから飛行機で行く場合や、島を経由して船で行く場合は問題ないのですが、スプリットなどから車やバスなど陸路で行くときは、ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境を通るので、注意が必要です!

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国境検問所でパスポートがいる!

クロアチアからボスニア・ヘルツェゴビナに入る地点と、ボスニア・ヘルツェゴビナからクロアチアに入る地点の2か所でパスポートコントロールがあります。

深夜バスの場合は、起こされるので注意しましょう。

【コロナウィルス関連】ボスニアは、クロアチアへの入国解禁のEU10か国には含まれていませんが、追加書類等も必要なく、クロアチアのIDで普通に通過できました。(2020年6月初旬)

スマホを使うとボスニアのローミング料金が適用される

ボスニア国内を通過中の10分程度のあいだ、Googleマップでも使っていたのか、クロアチア国内では通信プランに含まれていて無料のデータ通信が、ローミング料金で課金されていました。

上のケースは少額ですみましたが、動画などを見ているともっと多額になるかもしれません。

クロアチアではEU域内のローミング料金撤廃が適用されているので、EU域発行のSIMカードを利用されている場合は、SIM発行国と同じプランで通信サービスが利用できます(ボスニア・ヘルツェゴビナは適用外です)。

ばらまきお土産などの買物には有利

団体ツアーなどでは、ボスニアのほうが物価が安いうえ、クロアチア国内と同じ商品が購入可能なことなどから、ボスニア通過時にあえて買い物タイムを組み込んでいるツアーもあるそうです。

【補足】将来的にはボスニアを通らないで行けるようになる

2020年現在、このボスニア・ヘルツェゴビナ部分を迂回するべくペリェシャツ半島にわたる橋が建設中。

近い将来には、スプリット・ドゥブロヴニク間がクロアチア国内ルートでつながり、よりスムーズに旅行ができるようになりそうです。

ちなみに、レンタカーなど車でスプリット・ドゥブロヴニク間を移動する場合、マリ・ストンMali Stonに立ち寄って牡蠣を食べるのがおすすめです。

また時間に余裕があるなら、塩田と城壁の街ストン観光もオススメです。

塩田と城壁と牡蠣の街ストン

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