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より快適に!クロアチア旅行、日本発着おすすめの航空会社

全日空の航空機空路
空路
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今回は、格安エコノミー最安値の約2倍以上の価格でもよいので、もう少しゆとりがあって快適に旅行がしたい、というニーズにこたえるべく、ワンランク上のクロアチア旅行おすすめの航空会社についてまとめてみました。

クロアチア旅行によく利用される航空会社各社の比較検討は、別記事「クロアチア旅行、日本発着おすすめの航空会社は?」をご覧ください。

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やっぱり安心!日本航空JALと全日空ANA

クロアチアへ直行便はないため、ヨーロッパの経由地で乗り換えることになりますが、長距離路線はJAL便、ANA便ともヨーロッパ路線を利用してクロアチアに行くことができます。

機体、サービスともに、細かいところまで配慮が行き届き、食事もエンタメも日本のものが充実、トラブルがあったときでも日本語対応で安心と、シアワセな日本クオリティ。

お値段はその分高めですが、早めに予約をすると、プラス分は安心代や快適代と考えれば費用対効果は悪くないかも。

乗り換えはウィーン40分!ミュンヘン1時間15分。旅慣れている人なら大丈夫かな。

上は、スカイスキャナーで2020年6月に、2021年5月分を調べてみた結果。ゴールデンウィーク終了後の5月6日(金)羽田発ザグレブ着、16日(日)ドゥブロヴニク発(羽田着は17日)、長距離路線は全日空(ANA)運航便が約14万円。

ちなみに同条件で検索した場合、最適プランのターキッシュ(トルコ)航空は、乗り換え1回、片道16時間前後で83000円。帰りが2回乗り換えになるLOTポーランド航空は約8万円です。

JALANAで便利な手ぶら宅配サービスは、乗継便が必ず共同運航便になるため、クロアチア旅行の際は利用できないようです。

確実にJAL便、ANA便を利用するには、購入画面の「航空会社」をチェック

JAL便やANA便を購入したつもりだったのに、共同運航便やコードシェア便などで、実際は他社運航便だった!ということも。予約購入の際には、「航空会社」に注意しましょう。

たとえば、下はスカイスキャナーの検索画面。ぱっと見ると行きはANA便のようですが、詳細を開いて確認するといずれもルフトハンザ便(ゴールデンウィーク期間中で検索)。

逆に、こちらは他社運航便のように見えますが、長距離路線はANA運航便です。(ゴールデンウィークあけで検索)

JAL便とANA便どちらを選ぶ?

日本・クロアチア路線では、スターアライアンスのANAが、クロアチア便の多いルフトハンザやオーストリア航空と提携していることもあり、時間や乗り継ぎ的には有利なようです。

クロアチア便が多いということは、遅延などがあってもリカバリーがフレキシブルで、その点も〇(便数が少ないと、翌日便まで待たなければならなくなり、旅行スケジュールがずれ込んで、変更が大変になったりします)。

一方、JAL便も時期や日程によっては有利なときもあるよう。場合によって、羽田発のラウンジが使えたり、座席はJALのほうが快適な場合があるなど、タイミングがあえば、ラッキーです。

クロアチア間便がブリティッシュ航空運航便の場合、ロンドン・ヒースロー空港およびロンドン・ガトウィック空港発着の欧州域内路線エコノミークラスでは、食事や飲み物は有料です。

日本航空JALに乗りたいときの検索方法

ちょっと日本・クロアチア間フライト的には不利なJAL。ANA便は検索画面に出てくることも多いのですが、JAL便はあまり見かけません。

上と同じゴールデンウィーク後の条件でスカイスキャナーで、調べてみた場合、左サイドの航空会社選択欄にJALは出てこず、JAL運航便はないのかな、と思いますが、

ワンワールドをクリックすると、JAL便が出てきます。ブリティッシュ航空便扱いですが、詳細を確認すると、長距離路線はJAL運航です。

たまたま今回の設定では、帰り便がドゥブロヴニク発となっているため、JAL便はロンドンでガトウィック空港からヒースロー空港に空港間移動があったり、別の選択肢でも2回乗り換えとなり、ちょっと不便感は否めません。

時期や日程が異なれば、便利で格安な便が見つかることもありますので、具体的な日程が決まったらいろいろ探してみてください。

ビジネスクラスが格安で利用できる

アエロフロート航空なら、ビジネスクラスが25万円台で利用できます。お客様談によると、満足できる内容だそう。ただ、筆者が今回調べた日程では、所要時間31時間、モスクワでの乗り継ぎが18時間と長いので、自分では選ばないかも。乗り継ぎ時間が短ければ、魅力的なので、一度は試してみたいと思っています。

5月末に9月下旬のフライトを調べたときのエクスペディアの結果。フライト時間が10時間+3時間というのも魅力的。

少し高くなりますが、エミレーツ航空なら約40万円でビジネスクラスが利用できます。2019年のランキングでも世界でベスト4位に選ばれたエミレーツ航空のビジネスクラス、この価格帯なら手が届きそう。到着後の疲れもぐっと違ってくるので、それだけの価値はありそうです。

同じく5月末に9月下旬のフライトを調べたときのスカイスキャナーの結果。所要時間も悪くありません。発着空港は羽田と成田と異なります。

ほかにも、日程によりますがターキッシュ航空やLOTポーランド航空でも、50万円以下でビジネスクラスが利用できます。

プレミアムエコノミーのコスパがよい航空会社

羽田空港のサクララウンジ

航空会社や日程を選べば往復20~25万円以下でプレミアムエコノミーが利用できて、ぐっと身近になってきます。乗継便の短距離路線ではそれほど価値を感じませんが、10時間以上の長距離路線では、機体によりますが、余裕のある座席は快適さがかなり実感できると思いました。

機体(機種?)の知識ゼロの筆者は、2018年1月にブリティッシュエアと共同運航のJALのプレミアムエコノミー、2020年1月にANAと共同運航のルフトハンザのプレミアムエコノミーを利用。値段はほぼ同じだったのですが、JAL便は、乗り心地もよく、羽田発時はラウンジも使えて大満足、一方、ルフトハンザ便は期待外れな体験となりました。

2019年6月にルフトハンザのプレミアムエコノミーを利用した筆者の家族も、エコノミーと比べて値段ほどの差は感じなかったと言っていました。

世界ランキングでは、ルフトハンザのプレミアムエコノミーの評価が高いのは、個人的には謎です。

おわりに

せっかくのクロアチア旅行、ちょっと贅沢、ゆとりがある快適な旅行ができるといいですね。

航空券比較サイトではなく、航空会社のオフィシャルサイトで航空券を購入すると、片道だけアップグレードできたり、確実ではないですが、入札でアップグレードできる場合もあるので、そのようなオプションを検討してみてもよいかもしれません。

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