【ポストコロナ】5月29日からEU10か国からクロアチアへの入国制限解除。クリックして最新情報をチェック

管理人プロフィール

この記事は約3分で読めます。

このたびは、弊サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

  • 大学卒業後、5年間の社会人生活を経て
  • 1995年から、ニューヨーク(留学・仕事)
  • 1998年に、友人主催のバーベキューで、クロアチア人の現・夫と知り合い
  • 2000年から仕事で、ドイツ(ボン2年、ベルリン1年)に滞在
  • 2002年クロアチア人の夫と結婚したことを期に
  • 2003年から、クロアチアの首都ザグレブに住んでいます

これまでザグレブで民泊を経営、千人以上のお客様のサポートをさせていただいたり、クロアチア・スロヴェニアのガイドブックや雑誌取材、クロアチア観光情報の翻訳などの経験を活かし、クロアチアのお役立ち情報やノウハウをお届けしていきたいと思っています。

スポンサーリンク

これまで旅行・滞在したところ

旅行が好きで、21歳のときに、4か月の語学研修で行った初海外を皮きりに、35歳まで独身、39歳まで子供がいなかったので、出張もいれ、あちこち旅行しました。30代の旅のテーマは「秘境」で、若いうちでないと行けないところを中心に観光をしました。

ヨーロッパ

クロアチア在住中、ドイツ(3年勤務)、フランス(4か月語学研修他)、スイス、スロヴェニア、ボスニア、セルビア、ハンガリー、イタリア、オーストリア、ロシア、スペイン、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、オランダ、イギリス、ギリシャなど

南北アメリカ

アメリカ(アラスカ、ハワイを含む)、カナダ、ブラジル(イグアスの滝を含む)、チリ(イースター島を含む)、アルゼンチン(パタゴニアを含む)、エクアドル(ガラパゴス諸島を含む)、ペルー(マチュピチュを含む)、セントルシアなど

アフリカ

南ア共和国、モロッコ

アジア・太平洋

中国(カシュガル、敦煌、桂林を含む)、インド、モンゴル、タイ、ラオス、トルコ、香港、フィジー

家族のこと

2006年生まれの長男、2008年生まれの次男と、3歳年下の夫と暮らしています。

アパートメントホテルをはじめたきっかけ

現在、弊アパートメントホテルは長期賃貸のほか、リピーター様およびご紹介のお客様のみご宿泊いただいております。あしからずご了承ください。

2004年に、私の両親+姉・甥っ子と

ウィーン(3泊)→クロアチア(自宅)→イタリア(ヴェニス、フィレンツェ各3泊、ローマ4泊)を旅行したときに(姉・甥はイタリア部分のみ)

アパートメントホテルを利用して、大満足したのがきっかけです。

実は、私の父は、気難しい文句タレ。海外は、NY、ドイツ各地+ザグレブ(結婚式)、香港に行ったことがあります。が、いずれも、レストランでの食事が口に合わないことが多く、同行者を不快にする常習犯。ドイツ旅行のときは、当時6歳だった甥っ子にまで気を使わせ、それに激怒した母が離婚を口にしたほど(汗)。

そんなトラブルメーカーな父対策+大人数(総勢6人)対策として、アパートメントホテルに宿泊し

  • 朝食は、地元の市場やスーパーで購入したパンやハム、チーズ
  • 昼食は、アパートメントホテルで、ちらしずしやキムチラーメンなど簡単な自炊
tamagokake-gohan
  • 夕食は、地元のレストランで食事

というパターンにしたところ、父、大満足

なんと、それまで食べられなかったチーズまで食べるという豹変ぶり。

地元のスーパーや市場での買い物もとても楽しく

結果として同行者皆が満足できる最高の旅行を楽しむことができたのです。

若いころは、和食を食べなくても全然平気だった私も、当時30代後半、旅先でも日本食が食べられる幸せ、レストランでないところで食事ができるくつろぎを、改めて実感した経験となったのが原点です。

結婚後、半年の別居生活を経て、2003年にクロアチアに住むようになり、最初の2年間は仕事をしていましたが、妊活のため勤めを辞め、40歳目前にして出産。高齢育児でも自分のペースで、皆様のお役にたてることができるかもしれない、と思い、アパートメントホテル(今でいう民泊)を始めました。

本サイト以前のブログやサイト ・クロアチア生活情報Living in Croatiaブログ「クロアチアのそら」

タイトルとURLをコピーしました